司法書士とは

司法書士はくらしの身近な法律問題を解決します
司法書士は、他人の依頼を受けて、裁判所や検察庁、法務局に提出する書類を作成する仕事や登記手続きについて本人を代理して行う仕事をしています。
また、法務大臣の認定を受けた司法書士は、簡易裁判所が管轄する民事事件を、本人を代理して行う仕事をしています
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司法書士の歴史
明治時代に欧米の法律を取り入れて「代言人、代書人、証書人」という司法制度を誕生させます。特に代言人は、裁判を本人に代わって代理するという役割、代書人は裁判所に提出する書類を作成するという役割を担い、その後、代言人は弁護士、代書人は司法書士、証書人は公証人と呼称を変え、現在に至っています。                                                       さらに、2002年には、司法書士法が大幅に改正され、法務大臣が指定する法人が行う研修を修了し、法務大臣に認定を受けた司法書士は、簡易裁判所における民事訴訟の代理や法律相談、裁判外和解の代理を行うことができる規定が新設されました
このように、司法書士の歴史は明治時代の代書人制度にさかのぼり、2012年には制度発足から140年を迎えました。今日の司法書士は、国民の権利擁護と公正な社会の実現のため、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければならないという重い責任を負っています。



司法書士・行政書士山田康太法務事務所
 
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